今から、約100年前の日本(大日本帝国の時代)とは?・・・

今日は、七草の日だが。年末から立続けに、TVを見ていると、派遣難民、派遣村とかが取り上げられている。
なぜ?いつの間にかこのような時代になったのだろう?と思い、生活が豊になり便利な世の中になったせいなのだろうか?と思いつつ・・・
新年に赤間神宮、亀山八幡宮、乃木神社と初詣でに行った。乃木神社と住吉神社どちらに行くか?迷ったのだが、
5年前、映画「チルソクの夏」でロケがあったのもあって、1度行ってみたいと思い、下関に住み始めた頃に足を運んだ神社であった。
乃木神社は、乃木稀典のゆかりの格地にあるのだが、山口県下関にある場所は、閑静な場所にあって、個人まりした神社で気に入ってたのもあり、東京から戻って来てまだ、行ってなかったのもあったので、乃木神社に行った。
4年前、初めて行った時に、乃木 稀典が祀ってある神社と知った。
乃木 希典(のぎ まれすけ)嘉永2年11月11日(1849年12月25日) −大正元年(1912年)9月13日)日本の武士・長府藩士、軍人。陸軍大将従二位勲一等功一級伯爵。第10代学習院院長。贈正二位(1916年)。「乃木大将」、「乃木将軍」などの呼称で呼ばれることが多い。吉田松陰は親戚に当たる。
明治天皇が亡くなった後に、明治天皇を追うように夫婦で殉死した。
郷里は、山口県下関市。生誕地は、東京都港区。六本木ヒルズのある場所が、生誕の場所だと言う事で、六本木ヒルズに生誕地として、碑が立っている。最後の住居は、東京都港区。
乃木夫妻の墓地は、青山霊園にある。
私が誕生していない時代だが、もっと生きてて欲しかったと思う。
迷いや悩みやがある時、不安な時、乃木神社に、よく行っていた。行くといつの間に悩みが、ちっぽけな感じがして、心が洗われた感じになり、いつの間に忘れてて解決していた。
遺品も展示してあるので、それらを見ていたら、携帯電話もパソコン、便利な物が無い時代。医学も発達していなく、病気やケガを冒せば助からない時代、まして天気予報なんてありえない時代だ。日本(大日本帝国)は戦争が多い時代、今の時代より、遥かに過酷な時代を生きたんだと思い、そのような気がしてならない。
そんな過酷な時代に生き、ドイツに留学してる・・・
そう考えると、自分自身甘えてる気がしてならないと思う、今日この頃。
最近、奉仕心が欠けて自分の損得しか考えず、何に付けても人に対して批判、否定する人が多いと思う世の中。
人を批判、否定する前に自分自身を見詰め直し、損得を考えず出来る事から、始めないと時間が過ぎて行くばかり。
待つ!ではなく、自分から動かなければ何も始まらないと思う。
東京に住んでた頃、乃木神社にも行ったのだが、下関の乃木神社より大きかった。
東京メトロ千代田線、乃木坂と言う駅から5分ぐらいの場所にあるので、ぜひ行ける方は、一度足を運んで見てみて下さい。
住んでた家は、閉門時間が(16時までで、観覧料は300円だったと思います。)過ぎてて見る事が出来なかったので、いつか行った時は見てみたい。
下関市の乃木神社は、下関駅から長府方面行きのバスで、城下町長府で降りて長府商店街の裏の住宅街にあります。バス亭から、徒歩約10分ぐらいです。
遺品の観覧は、16時までです。観覧料は無料ですが、気持ち程度お願いします。と言うボックスがあります。
行ける方は、ぜひどうぞ。
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